UR賃貸「つどいの家」

都市再生機構(UR)の団地再生事業。

千葉県船橋市・高根台団地建替え計画の一環として、「つどいの家」が誕生する。

高齢者専用賃貸住宅(高専賃)に介護事業所を組み込んだ建物で、現在は老朽化に伴う建替えが随時行われており、UR都市機構の団地再生事業として20年を超える長期計画。

高根台団地は、1960年代後半から都心のベットタウンとして開発された、全戸数4,650戸の大規模団地。
同団地では現在も約3,000世帯が暮らすが、高齢化率は約30%と、全国平均21・5%に比べて高い。

自治会は学習会などを重ねて、平成18年に高齢者施設の建設を求める要望書をURに提出。
翌年、URが高齢者住宅と合わせた形で事業者を公募した。

「つどいの家」は、有料老人ホームで実績のある、生活科学運営や生活クラブなどが運営し、住宅、介護、医療、食事などが確保される。

住宅(高専賃・自立型)は安否確認などのサービス付きで月約13万円からとのこと。

・高齢者専用賃貸住宅(自立型)32戸  
・高齢者専用賃貸住宅(介護型)25戸
・グループホーム(2ユニット・18室)
・小規模多機能型居宅介護(泊まり・5室) 

2009年6月オープン。
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