お年寄りの徘徊にGPS

認知症などの徘徊老人にGPS携帯を持たせて位置確認をするには、子供用のGPS携帯や、簡単らくらくホンのような携帯電話でGPS検索サービスが使える物を選びます。

携帯電話であればいざという時に、家族やご老人本人からの電話連絡も可能ですが、問題は残ります。

普段携帯電話を使い慣れない高齢者が、外出時に具合が悪くなったとき、自分で携帯電話をいじるのが困難な場合が想定されるからです。

このような場合、子供用のGPS携帯であれば防犯用ブザーのひもを引くだけで、現在地がメールで送られてくるサービスがありますので、それを利用するのも良いでしょう。

しかし、家族が全て勤めや学校に行っている時間帯に、緊急を知らせるメールが届いたとしても、早急に駆けつけることが困難なケースも多いのが現実です。

現場に急行してくれるサービス付きの高齢者用GPSを使えば、この問題は解決します。

参考サイト 小型GPSで位置確認

 
高齢者住宅・高齢者用施設の知識TOPページへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。